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アニメの劇場版商法・あのね商法になぜ抗議の声が起きない?

申し訳ないが、アニメの劇場化の流れはNG
↑で僕の言いたいことは色々伝わったとはおもうんだけど、
改めて考えてもやっぱりこれは問題なんじゃないかとおもう。

というのもね、
昔、かしまし~ガール・ミーツ・ガール~ってアニメがあったんだけど、
主人公の「あのね...」ってシーンで終了して、「続きはOVAを買ってね!(ニッコリ」っていう商法をとったのね。

いやいや、やっぱ「あのね」の後に何が来るのか気になるじゃん?すごいいいところで終わったら嫌じゃん?
しかも、当時はレンタル云々でも色々揉めたのね。
だから、当時は2chやふたばちゃんねるですごい叩かれた。
こういう感じで。
まぁ背景には色々あれど、続きはwebで!形式を嫌う人たちが「ふざけんな!(声だけ迫真)」って言い出した。
その時できた言葉が「あのね商法」。

その後、仮面ライダーディケイドでもあのね商法が使われた。
というか、劇場版商法。
かしましはOVAを買えに対して、こちらは映画を見ろ形式。今のアニメと同じだね。

これ、かなり苦情が殺到した。
で、BPOが出動することになって、審議の末、テレ朝に「こういうのはだめですよ~。」って報告してる。
その後、エライ人が謝罪会見までしてたはず。

つまりどういうことか?
そう、この劇場版商法・あのね商法は放送倫理の観点から見て認められるべきではないということ。

うん、わかってる。色々事情は知ってる。それは前の記事でも触れてる。
売上の問題等々、あると思う。

ただ、2006年の時にあれだけ問題になって、アニメファンが声を上げたのに、なんで今回はみんな文句を言わないのか、
むしろ「劇場版!?ヤッター!」って流れなのが、もうわけがわからないよ。

同じように思ってる人は居ないのかな?

それだけです。言いたいのは。
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